出産育児一時金

子どもが生まれたときは出産育児一時金が受けられます。

出産育児一時金は、健康保険や共済組合の被保険者及びその被扶養者が出産された時、また国民健康保険の被保険者が出産された時に、支給されます。

健康保険の場合は各健康保険組合、共済組合または協会けんぽの都道府県支部へ。また、国保の場合は市町村へお問い合わせください。

 

 

≪長門市国民健康保険の被保険者の方へ≫

被保険者が出産したとき「出産育児一時金」として健康保険や共済組合と同様に40.4万円(産科医療補償制度に加入している分娩機関で出産した場合は掛金分1.6万円加算)が支給されます。妊娠13週(85日)以上であれば、死産・流産でも支給されます。原則として国保から医療機関などに直接支払われます(直接支払制度)。